maisonkayser

COMPANY 企業情報

役員紹介

木村 周一郎 | Shuichiro Kimura

1969年4月1日生まれ

1991年 慶應大学法学部法律学科卒業

1991年 千代田生命保険相互会社入社

1997年 同社退社

1998年 アメリカ国立パン研究所AIB卒業

1998年 Amy’s Bread(ニューヨーク)にて修行

1999年 パリ・メゾンカイザーにて修行

2000年 帰国しエリックカイザージャポン設立

父親が経営する木村屋総本店に入社するために科学的に製パンを理解する必要があると考え、6年間勤めた生命保険会社を退職し(株)ケイアンドフーズ入社。その第一歩としてアメリカ合衆国へ製パン留学を決意。アメリカで唯一のFDA(米国食品医薬品局)研究機関であるAIB(米国立製パン研究所)へ留学。ベーキングサイエンスを研究する。

AIB卒業後、ニューヨークで最も評価の高いパン屋であるAmy`s Breadにて修行。バゲットのスーパーバイザー等を勤める。その時、本場フランスでも評判の新進気鋭のパン職人がパリにいると聞き、フランス留学を決意する。フランスへ渡り、目的であったBoulangerie Eric kayserにて修行。

腕前と経営センスを見込まれ、帰国後にエリック カイザーの在日パートナーとして株式会社ブーランジェリーエリックカイザージャポン設立。メゾンカイザー国内1号店として高輪に店舗をオープンさせたことを皮切りに、店舗を拡大しつづけている。

近年は当社代表としての業務以外に、玉川大学でホスピタリティー産業について定期的な講義など多岐にわたる活動に取り組んでいる。

主な著書

「100%Pain(日本語版)」
「木村周一郎のパン」

エリック カイザー | Eric Kayser

1964年10月15日生まれ

1979年 フランスパン職人の資格を取得

1982年 フランスパン指導者資格を取得

1984年 パン職人組合加入
    フランス国立製パン学校で教鞭をとる。

1996年 Boulangerie Maison Kayser開店

フランスのアルザス地方に生まれ、南フランスのフレウスでパン職人として修行を始める。

15歳でパン職人の資格を取得、19歳でパン技術指導者の資格を取得。 その後フランスで重要な位置をしめる“パン職人組合”に加入し、フランス各地でコンパニオン(職人の館)としてパン屋で仕事を始める。

ロモンタン、セートの地中海での製パンコンテストで優勝を獲得。その他各種の賞を受賞し、その実力はフランス国内でも認められるところとなる。

彼の製パン技術が一流である事が認知されるにつれ、彼の指導するパン職人組合の水準も高まり、国内でも最高の水準に押し上げた。また、フランス最高峰の国立製パン学校”I.N.B.P.”の指導者を10年間行う。

現在はフランスおよびフランス周辺諸国、アメリカ、中東東南アジア諸国にてベーカリーコンサルタントとして製パン指導も行っている。世界中で伝統的かつハイクオリティなフランスの天然酵母パンとフランスの食文化の普及に熱心に取り組みながら各国で積極的に店舗展開に取り組んでいる。

主な著書

「Speciaux et decores」(仏語版、英語版)
「PAIN」(仏語版、英語版)
「フランスパンの神髄」
「100%PAIN」